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近況

気になった所へ行ってみる2

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 今回は黒潮町馬荷から四万十市蕨岡へルートに決定。
とりあえず、いろりやで腹ごしらえ。
「さすがに込んでるね~」と言いつつ冷やし山かけを注文。待ってる間に外を見てびっくり仰天!いつの間にか長蛇の列が。う~ん、さすがに連休。ちょっと観光客気分になってしまった。
いろりや 正面入り口 
いろりや正面。このあと、もっと並んでいた。夫に「観光客みたいなことするな」といわれて、そそくさと退散。

 馬荷から蕨岡までは、道もよく、思ったよりも早く踏破。じゃあ、と言うことで、竹屋敷方面へ。これが災難の始まりだった。
 道端の案内絵地図で、蕨岡方面へ戻る別ルートを確認(周囲に何も無く、ナビでは位置確認不可能なので)。古尾から右折して山の中へ。途中工事中で未舗装の箇所あり。それ以外は、2車線で行きかう車も無く快適に進む。途中で不動の滝の看板を見つけて休憩。
不動の滝 看板 入り口に石鎚神社の鳥居。不動の滝入り口 

不動の滝 1             不動の滝 2
登り始めてすぐ。これが不動の滝だと思って、思わず「ずいぶんセコイ滝だ」と思ってしまった。ごめんなさい。後のことを考えると、やっぱりここでバチが当たったか?
入り口付近で夫が大量の杖を見つける。思わず腰が引けてしまった。わりと急な登山道。運動不足には息が切れる。2段目の滝。登山道はまだまだ続く。ここまで来たら、先が見たい 
不動の滝 全景 これが本当の不動の滝。滝の付近はひらけていて、小屋と簡易トイレあり。石鎚神社の鳥居があるくらいだから、ここは信仰の場でもあるのだろう。ここ何日も雨が降っていないせいか水量は少ない。水量があれば、けっこう豪快な滝になるのだろうな。水の音と、鳥の声。ひんやりとした空気に、嫌でも神妙な気持ちになる場所だ。

 このあと、道なりに進むと、なぜか一の又渓谷温泉の横へ。「なんで大正なんだ!」と叫びつつ、道の駅となりの信号へ合流。ここも観光客で一杯。帰りは時間節約のため杓子峠越えを選択。トイレ休憩後Uターン。すれ違いも大変なあの道をなぜか県外ナンバーが次々と大正目指して下っていく。なんでわざわざ?住次郎まで降りると、突然2車線の快適道路に。あれは絶対、ナビにだまされているのだ、道の広さまではわからんからなぁ、と言うのが、私たちの結論です。地元の人間だって、よっぽど急がない限りあの道は選択肢に入れないのに。

とりあえず、ほんとに冒険の旅になってしまった。不動に滝に出会ったのは収穫だったけど、もう2度と行かんと思う。夫は「杓子峠は肩がこる」とずっとぼやいていた。
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